関係代名詞 that

関係代名詞のthat(主格)を学習します。

 

主格とは、主語の代わりとなるものをいいます。

 

( ニューホライズン ユニット6、 サンシャイン プログラム7 )

 

関係代名詞は、2つの英文をつなぐ役割があります。

 

「あれ、それ」のthatではないので、区別します。

 

例文で使い方を見てみましょう。

 

(例)  1、 I have a cat.   2、 It runs very fast.
      私は猫を飼っている。   それはとても速く走る。

 

    2の文は{ a cat }を詳しく説明している文です。

 

    そして{ a cat }={ It }ですから、2つを合体させると

 

      I have a cat. It runs very fast.
             ↓
   =  I have a cat that runs very fast.

 

     訳し方はwhich と同様でthatの後ろから
     { runs very fast }の{ a cat }と戻り、「とても速く走る猫」となります。

 

     全体は「私はとても速く走る猫を飼っている」となります。

 

 

 

      whichとthatの違いは?

 

      which は先行詞がモノや動物の場合だけ使いますが、
      thatモノ・動物・人の全てで使えます。

 

      who = 先行詞→  人

 

      which = 先行詞→ もの・動物

 

      that = 先行詞→  人・もの・動物

 

 

★ 練習問題 日本語に訳しましょう。

 

1、 This is a bird [ that can sing songs well ]

 

 

 

2、 Look at the boy [ that is playing the piano ]

 

 

 

3、 We live in a town [ that is the biggest in Japan ].

 

 

 

4、 I have a friend [ that speaks three languages ].

 

 

 

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