中学英語テスト勉強の仕方記事一覧

英語のテスト勉強を始めるのに、最初にやってほしいのは、教科書の音読です。英語は言葉なので、スラスラと読めることが大切です。国語も同じですが、苦手な子はつまづきながら読んでいます。すらすら読めない状態では、文章の内容はわかりません。読めてこそ内容を理解して、考えることができます。

英語教科書の単語の読み方、和訳をするのに便利なのが「教科書ガイド」です。ニューホライズン、サンシャインなど中学校の教科書の内容がすべて理解できる「教科書にぴったりの参考書」と考えてください。新出単語の読み方や教科書本文の和訳、要点などが書いてあります。教科書ガイドが便利な理由は2つあります。1、新出単語がわかる単語を調べるのに辞書を使わないといけない!とよく言いますが、こだわる必要はないと思います...

ここまでの勉強の流れを復習します。1、教科書の音読ができる      ↓2、単語や本文の和訳ができるさて、いよいよテスト勉強開始です。英語のテストは、7割くらいが英語を書く問題です。具体的に問題の種類をみてみましょう。  リスニング 単語や熟語の穴埋め問題 基本文をそのまま書かせる問題 基本文を疑問文や否定文に変える問題  本文を和訳させる問題  本文の内容を問う問題 英語の質問に英語で答える問題...

テスト前になったら、学校のワークのテスト範囲も出るでしょう。理想は、1回目はノートに解き、2回目は書き込んで2回やって覚える方法です。できることなら、学校の授業で学習したときに1回(ノート)テスト前にもう一度(書き込み)がベストです。1、教科書の音読2、本文の和訳3、基本文・熟語・単語暗記これらがしっかりできていれば、ワークはスラスラ進みます。時間がなくて困ったときは、ノートにやる段階はとばし、直...

リスニング(ヒアリング)の勉強法を紹介します。リスニングの出題数がとても増えていて、100点満点の30点分ほどを占めています。80点以上の高得点を目指すなら、リスニングの練習は必要です。まず知って欲しいことは、「読めない単語は聞き取ることができない」ということ。読み方を知らない漢字を相手が言っても、「は?何?」と困ってしまうのと同じです。逆に自分が読める単語は相手が発したときに「あの言葉を言ったな...

小学生から学校で英語を勉強しているものの、中学生になると本格的な「英語のテスト」があるので、「ちゃんと点数が取れるだろうか?」と心配や不安があると思います。初めて中学校の英語の授業を受けるときの注意、日常の勉強法、テスト前の勉強法を紹介します。中1ギャップに悩まされず、好スタートを切るためのアドバイスです。1、英語ははじめが肝心。しっかり土台作り。英語は積み重ねの科目なので、最初がとても大切です。...

難しくなってくる2年生の英語を乗り切ろう中学1年生で英語が得意だった(80点以上)人も、2年生の英語はぐっと難しくなるから、注意が必要です。中学2年生の英語のポイントは3つあります。1、時制というもの時制(じせい)とは、時間帯のことです。中学1年生では、現在や現在進行形、少し過去形の英文を学びました。2年生になると、現在・過去に加えて未来も学びます。これで3種類の時制を学ぶことになります。現在は ...