中学1年生の英語テスト勉強法

中1のお子さんの英語勉強法

小学生から学校で英語を勉強しているものの、
中学生になると本格的な「英語のテスト」があるので、
「ちゃんと点数が取れるだろうか?」と心配や不安があると思います。

 

初めて中学校の英語の授業を受けるときの注意、
日常の勉強法、テスト前の勉強法を紹介します。

 

中1ギャップに悩まされず、好スタートを切るためのアドバイスです。

 

1、英語ははじめが肝心。しっかり土台作り。

 

英語は積み重ねの科目なので、最初がとても大切です。

 

いったん分からなくなると、2年生、3年生の英語もサッパリ。

 

高校3年間も暗闇の中にいる状態になるでしょう。

 

これらかずっと続く英語学習の土台を固めておく必要があります。

 

また、中学1年生の最初のテストの点数で、
中学3年間が英語の成績が決まるといってよいでしょう。

 

なぜなら、最初のテストの成績で

 

「僕は英語ができる!」 「僕は英語が苦手」

 

この意識ができあがってしまうからです。

 

ですから、1学期中間(前期中間)テストは必ず好成績を残したいです。

 

100点を目標に、90点以上は取りたいです。

 

中学校の5科目テスト勉強法はこちら

 

2、毎日音読、暗唱、視写

 

では、中学校の英語の勉強は家庭で何をすればいいでしょうか。

 

1、音読

 

これは毎日取り組みたいですね。

 

教科書の基本文と本文を毎日声に出して読みましょう。

 

英語を得意になる第一歩は、スラスラ読めること。

 

1ページ、2ページなら3分以内で終わります。

 

本文の意味(日本語・和訳)の確認までできれば最高です。

 

2、暗唱

 

言語はある程度の暗記が必修。

 

1年生は教科書本文の暗唱にチャレンジしてください。

 

塾の生徒もやる前は「できない!」と言いますが、やってみるとできます(笑)。

 

5回以上音読したあと、教科書を伏せて言ってみましょう。

 

やれば必ずできますし、「英語かなり得意!」という自信になります。

 

3、視写

 

中学の英語のテストは3割程度がリスニング(聴きとりテスト)、
7割程度が筆記(英語を書く)テストです。

 

リスニングは音読練習がしっかりできていれば対応できますが、
筆記は書く練習をしっかりと取り組んでおく必要があります。

 

単元の最初に学ぶ「基本文」と単語・熟語の練習をしましょう。

 

単語・熟語は単独で覚えたあとに、教科書本文を書いて練習しながら覚えるのがよいです。

 

3、ワークブックで練習問題を解く

 

5月くらいから部活動にしっかり参加するようになると、
学校からヘトヘトに疲れて帰ってくる子も多くなります。

 

そんなときも、日頃は学校の宿題と音読は欠かさないようにしてください。

 

そして、テスト10日前からテスト勉強を始めます。

 

上に書いた、基本文と単語熟語の暗記を中心に、

 

中学校から配布されるワークで練習してください。

 

間違えた問題や書けなかった単語を練習することを忘れずに。

 

それでは、最初のテストがんばってください!

 

53点→81点になったプリント教材

 

ホライズン1年ホライズン2年ホライズン3年

 

ニューホライズン練習問題はこちら

 

サンシャイン1年サンシャイン2年サンシャイン3年

 

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