中学2年の英語の勉強の仕方

難しくなってくる2年生の英語を乗り切ろう

 

中学1年生で英語が得意だった(80点以上)人も、
2年生の英語はぐっと難しくなるから、注意が必要です。

 

中学2年生の英語のポイントは3つあります。

 

1、時制というもの

 

時制(じせい)とは、時間帯のことです。

 

中学1年生では、現在や現在進行形、少し過去形の英文を学びました。

 

2年生になると、現在・過去に加えて未来も学びます。

 

これで3種類の時制を学ぶことになります。

 

現在は 「 普段、私は〜する。」 

 

現在進行形は 「 今、彼女は〜している。」

 

過去形は 「 昨日、私は 〜しました。」

 

過去進行形は 「昨日の8時に、私は 〜 していました。」

 

未来は 「明日、私は 〜 する予定です。」 「〜するつもりです。」 「〜でしょう。」

 

時制によって英文が変化していくので、
和訳するときや英作するときに時間帯に注意をしましょう。

 

2、助動詞

 

助動詞とは、意味を加えて動詞を助ける単語です。

 

1年生では、can (〜できる)を学びました。

 

I speak English  「 私は英語を話します。」 に対して、

 

I can speak English 「 私は英語を話すことができる 」になりますね。

 

2年生ではいろいろな助動詞(または同じ働きをするもの)を学びます。

 

それぞれの意味と助動詞のうしろの動詞は必ず原形になることも覚えましょう。

 

will (ウィル)   「〜するつもり」

 

must (マストゥ) 「〜しなければならない」

 

must not  「してはいけない」

 

should (シュッドゥ) 「〜するべきだ」

 

may (メイ)  「〜してもよい」 「〜かもしれない」

 

have to (ハフ・トゥー) 「〜しなければならない」

 

dont have to 「〜しなくてもよい」

 

これくらいは完璧に覚えて使い分ける必要があります。

 

教科書に出てきたらその場でマスターしてしまおう!

 

3、不定詞

 

不定詞(ふていし)とは、「to 動詞原形」のことを言います。

 

訳の仕方が3種類あるので、区別して使えるようにしたいです。

 

1、〜するために

 

to 動詞原形の部分を「〜するために」と訳します。

 

I went to the library to study English.

 

「 私は英語の勉強をするために図書館へ行った。」

 

2、〜すること

 

同じ to study でも「〜すること」と訳します。

 

I want to study English.

 

直訳すると、「私は英語を勉強することがほしい」なので、

 

「私は英語を勉強したい」と訳します。

 

3、〜するべき、〜するための

 

これが日本人にはなじまない難しい表現です。

 

I have many English words to study.

 

直訳は、「私は勉強するべきたくさんの英単語をもっている。」なので、

 

「私はたくさん勉強する英単語がある」と訳すと自然な日本語になります。

 

基本練習を大切に

 

中学1年生の英語勉強法で基本的な勉強法を書きました。

 

英語は言語なので、まずは声に出して教科書を読みましょう。

 

黙読だと効果が半分になるので、音読です。

 

2年生になると本文が長いので、暗唱する必要はないでしょう。

 

次に、教科書単元の基本文を暗記。

 

単語熟語は何度も書きながら覚えてください。

 

では、2年生の山場を乗り切ってください!

 

53点→81点になったプリント教材

 

ホライズン1年ホライズン2年ホライズン3年

 

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サンシャイン1年サンシャイン2年サンシャイン3年

 

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