中学生の英語リスニング対策

読めないと聴けない

リスニング(ヒアリング)の勉強法を紹介します。

 

リスニングの出題数がとても増えていて、

 

100点満点の30点分ほどを占めています。

 

80点以上の高得点を目指すなら、リスニングの練習は必要です。

 

まず知って欲しいことは、

 

「読めない単語は聞き取ることができない」ということ。

 

読み方を知らない漢字を相手が言っても、

 

「は?何?」と困ってしまうのと同じです。

 

逆に自分が読める単語は相手が発したときに

 

「あの言葉を言ったな」と理解することができるのです。

 

ですから、リスニングが苦手な人は、

 

まず教科書の音読を徹底して練習しましょう。

 

音読の練習法はこちら

CDを聴いてみる

音読がしっかりできたら、CDを購入しましょう。

 

「教科書CD」など、教科書内容のものがあるので

 

まずは知っている文章を聴く練習をします。

 

聴くときの手順やコツを紹介します。

 

1、教科書を広げて目で追いながら聴く。

 

最初は英文を目で追いながら、目が遅れないように聴きます。

 

「ココはこんな発音なんだ!」

 

「単語と単語がつながって聞こえる」

 

「独特のリズムがある」

 

「よく聞こえる単語とあまり聴こえない単語ある」

 

ネイティブスピーカーの声を聴いて初めてわかることがたくさんあるはずです。

 

2、教科書を閉じて聴く

 

慣れてきたら、教科書を閉じて聴いてみましょう。

 

英文がパパッっと頭に浮かぶようならかなり上達した証拠。

 

本番のリスニング問題は、

 

教科書基本文や定番表現を少し変えてあるものが多いので、

 

教科書を閉じて聴ければ、だいたいの問題には対応できるでしょう。

 

53点→81点になったプリント教材

 

ホライズン1年ホライズン2年ホライズン3年

 

ニューホライズン練習問題はこちら

 

サンシャイン1年サンシャイン2年サンシャイン3年

 

サンシャイン練習問題はこちら

 

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