理想は2回繰り返すこと

テスト前になったら、学校のワークのテスト範囲も出るでしょう。

 

理想は、1回目はノートに解き、2回目は書き込んで2回やって覚える方法です。

 

できることなら、学校の授業で学習したときに1回(ノート)

 

テスト前にもう一度(書き込み)がベストです。

 

1、教科書の音読
2、本文の和訳
3、基本文・熟語・単語暗記

 

これらがしっかりできていれば、ワークはスラスラ進みます。

 

時間がなくて困ったときは、ノートにやる段階はとばし、

 

直接書き込むしかありませんが、その分間違いなおしをしっかりやりましょう。

 

ワークに赤で正解を書いて終わりにせず、

 

英文や単語熟語は何度か書いて覚えてしまいましょう。

 

書いて練習するときは少しでも記憶に残るように、

 

音読しながら書くことをオススメします。

問題集は買うべき?

学校ワークがある人は、あれこれ手を出すのではなく、

 

まず学校ワークを反復してください。

 

もし中学校からワークが配られていないときは、

 

市販のワークを購入するのがよいでしょう。

 

中間テストや期末テストの勉強をするのですから、

 

教科書にぴったり合った(準拠した)問題集が必要です。

 

「教科書ワーク」「教科書ドリル」などいろいろな問題集があります。

 

選ぶポイントとしては、

1、必ずやり終える自信があるもの

 

2、解説が詳しいもの

 

本人が書店で実際に手にとって、

 

途中で投げ出さない分量か、よく確かめてください。

 

間違えたときに解説を読めば理解できるものを選びます。

 

親ではなく、本人に判断させましょう。

 

もちろん、1回で終わらずに反復して練習すべきなのは

 

学校ワークでも市販のものでも同じです。

 

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