中学生は3級を取得しよう!

 

英検

 

英語の検定はいくつもありますが、
中学生には「英検」が定番ですね。

 

目安は中学1年で5級、2年生で4級、中学卒業程度が3級です。

 

3級に合格していれば、中学校でしっかりと英語を学んだ証拠

 

また、公立高校の入試問題のレベルは
英検3級程度と考えていいでしょう。

 

英検の勉強をすることは、
そのまま公立高校入試対策にもなるのです。

 

もし準2級に合格できたら、英語に非常に興味をもって
かなりの努力をしたことになります。

 

高校生の内容も学ぶことになりますが、
高校入試でも大きなアドバンテージなることは間違いありません。

 

準2級は少し高い目標としても、
3級は合格したいですね!

 

内申書でも高評価

 

調査書

 

内申書(調査書)は中学3年間の個人成績をまとめたもので、
中学校から受験する高校に提出されます。

 

9教科の通知簿のほかに、
英検や漢検・数検での合格結果が記されます。

 

高校入試の内申書では、
3級以上を評価対象とする高校が多いです。

 

3級をとっていれば、プラスの評価がもらえます。

 

中学校で英語頑張ったね!」と
努力を認めてもらえるわけです。

 

また、高校入試の勉強として役立つだけでなく、
高校に入学した後の英語の土台となります。

 

2020年からの大学受験共通テストにも必修ですから、
中学のうちも苦手にしないようにしておきたいです。

 

問題集は2冊を目標に

 

中学生は中間テストや期末テスト、部活動もあり、
英検だけに絞って勉強する時間がありません。

 

スキマ時間を上手に使って勉強したいです。

 

また、あれこれ問題集に手を伸ばすより、
1冊をしっかりやって、間違えた問題を繰り返しましょう。

 

問題集ですが、短期間でできるものはお勧めしません。

 

ダイジェスト版のものだと、しっかりとした知識はつきませんし、
終わった後も不安感が残ると思います。

 

実際、「あと1点で不合格になった・・」という悲しい結果になる子は少なくないです。

 

あと1点ということは、あと1つ正解いていれば合格です。

 

とても悔しいですね。

 

どうせならしっかりと勉強して、確実に合格したいですよね?

 

すぐ終わるようなものではなく
分量がある対策問題集をおすすめします。

 

出る順問題集

 

旺文社の「出る順合格問題集」をおすすめします。

 

見開きで、左ページが問題、右ページが答えと解説となっているので、
すぐに始められて、答え合わせも簡単です。

 

別冊解答を開くのは面倒ですよね?

 

余裕があれば、予想問題か過去問

 

「出る順」をやって、AやBの問題を解けるようになったら、
過去問や予想問題にチャレンジしましょう。

 

実際に出た問題や予想問題で実戦力をきたえるのです。

 

さらに自信がつきます。

 

英検過去問

 

6回分のすべてをやる必要もないですが、
3回分以上を目標にやってみてくだあい。

 

採点して、点数をつけてみるといいですよ。

 

それでは、この「出る順問題集」を使った勉強法は
次のページで紹介します。

 

英検3級の具体的な勉強法