指示語とは?またその内容は?

指示語とは、日本語の「あれ・それ・これ」を意味する言葉です。

 

つまり英語では、that , it , this などのことです。

 

複数のものを表すときは、 these , those となります。

 

英語の長文問題では、これらの指示語に傍線が引いてあり、

 

「傍線部は何か英語で(日本語で)答えなさい」

 

「傍線部の内容を日本語でまとめなさい」といった問題が出ます。

 

指示語の問題はどうやって解けばいいでしょうか。

指示語はその直前に答えがある

例題で考えてみましょう。

 

 

 A: I like soccer very much. How about you ?

 

 B: I likeit too.

 

 問  it のさすものは何ですか?英語で答えなさい。

 

 答  soccer

 

 

 これは簡単でしたね。 もう一つ例題です。

 

 

 A: We will have a new English teacher tomorrow.

 

 B: Oh, I did not know that.

 

 問  that のさすものは何ですか?日本語で答えなさい。

 

 答  明日、新しい英語の先生がくること

 

 

that の場合は、単語一つではなく、前の英文全体をさす場合もあります。

 

 このように、ほとんどの場合の指示語のさすものは、その直前に答えがあります。

 

※ まれに後ろに答えがあります。

 

ですから、指示語の問題が出たときは、そのすぐ前の英文を読んで探してみるとよいでしょう。

 

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